


ハブ化により再び世界有数の国際空港となった「東京国際空港」。新幹線の停車駅、さらに将来はリニア中央新幹線の始発駅ともなる「品川」駅。この2つの起点を結ぶ湾岸エリアは、機動性・将来性ともに高いエリアとして100社以上もの上場企業が本社を構え注目を集めています。[スパシエ グランス 大森]のある大田区大森は、このエリアのほぼ中央。2つの起点が間近なのはもちろん、都心へもダイレクトの恵まれたポジションにあります。次の東京を担うゲートエリアでありながら、昔ながらの暮らしやすさも併せ持った街。ここから新しい東京ライフがはじまります。
海や川が近く武蔵野台地の先端に位置していることから、昔から人が住みやすく、交通の要路となっていた大田区。江戸時代には農漁村で、海苔の養殖が盛んに行われ、東海道の街道筋でもあったため人馬の往来でも賑わいました。大正そして昭和に入ると海側は中小の工場が進出し工業地帯に、台地側は住宅地化が進行。特に[スパシエ グランス 大森]から近い大森駅の北側は大正末期から昭和初期にかけ文士村と呼ばれ、川端康成・北原白秋・三島由紀夫などの文士や芸術家達が住み交流を深めていたと言われます。昭和6年には世界への玄関口として羽田空港が誕生。それとともに物流施設や工業団地、公園などが整備されていきます。 そして平成22年、羽田空港が再び国際空港として始動。大田区が国際都市として動きはじめました。
羽田空港
品川インターシティー
天王洲アイル
2010年10月に新国際線ターミナルが開業。羽田空港のハブ化により、アジアやアメリカへの便が発着するようになり再び国際空港として稼働をはじめました。さらに今後も国際線ターミナルの拡張が予定され、欧州を含めますます海外への便が増便に。アジア屈指のハブ空港となるよう期待も高まります。また、新国際線ターミナルビルには、江戸の街並み風のショッピング施設やプラネタリウムのあるカフェなど、テーマパークのような施設も充実。アミューズメントスポットとしても話題を呼んでいます。
京浜東北線・山手線などのJR線や京浜急行・都営浅草線が発着するターミナル「品川」は、近年駅周辺の再開発や新幹線新駅の開業により大きく進化。大手企業が社屋を構えるようになり近隣エリアの天王洲アイルをはじめ全域がビジネス街へと変貌しています。その進化に拍車を掛けるように品川を始発駅とするリニア中央新幹線計画が決定。名古屋は2027年、大阪は2045年の開業を目指して、もっと先の時代へ動き始めています。




大森界隈は、東側にベイエリア、北側に落ち着いた住宅街が広がるエリア。
ある時は東京湾を間近に、スポーツやキャンプを楽しんだり、緑と水の風景に寛いだり。
またある時は、静かに歴史散策や著名な作家の足跡を巡ってみるなど。
時間に追われがちなオンタイムとは180度違う、こころ大らかにオフタイムが楽しめる開放的な環境が広がっています。










大田区・品川エリアは全国・世界に支社店を持つ
多くの大手企業が本社を構えています。
※2011年9月現在

駅ビル・アトレ大森を中心に、スーパーや昔ながらの商店街が広がる大森駅前。
スパシエ グランス 大森]は、多くの人が行き交うこの活気あるエリアの一角。
ファッションから日用品・食品までなんでも揃い、B級グルメやオシャレにディナーが楽しめるお店も豊富。
会社や学校の帰りにでも気軽に立ち寄り、買い物や食事ができるので大変便利です。


大森ベルポート
大森駅前には、縦横に広がる商店街とともに、ショップ・レストラン・イベントスペースの入った「大森ベルポート」や「西友」など、大型の商業施設が充実。さらに、店舗に加え区役所出張所や図書館なども入った「ラズ大森」や医療施設・金融機関など、暮らしを快適に演出してくれる数々の生活利便施設が身近に揃っています。

大森駅東口アトレ
Luz OMORI
ショッピングモールミルパ
スーパー石井
入新井公園
西友
割烹 春日野
セントラルウェルネスクラブ
zacca・wear bupure(ブプレ)
鳥久
交通公園

セブンイレブン
牧田総合病院
※距離および所要時間は現地からのもので、1分=80mで換算しています。