


国際色豊かでしゃれた店が多く、夜遊びの代名詞的な街。東京のランドマークである六本木ヒルズ、東京ミッドタウンがそびえ立ち、最先端スポットとしての人気も高い。国立新美術館では、最先端のアートを鑑賞できる。
日本を代表する企業や銀行が立ち並ぶビジネスの中心地。世界の高級ブランドショップが軒を連ねており、華やかな一面もある。近年では日本初進出のレストランが次々とオープン。グルメエリアとしても注目を集めている。
グルメやショッピングフロアのほか電通四季劇場「海」があるカレッタ汐留、215mものノッポビル・汐留シティセンター、話題のつきない日テレタワーなど、巨大ビルが林立している地域。再開発が進み、日々変化を遂げる。
東京の主要ターミナル駅。近年は再開発により、高層のタワーマンションや、ソニー、楽天などのオフィスビルが建ち並ぶ。ダイナミックなイルカジャンプが魅力のエプソン品川アクアスタジアムもある。
高級ブランドの旗艦店や大型商業ビルが街を彩る、洗練された商業エリア。ファッションや文化、レストランに至るまで、世界中から一流のものが集まり、その魅力を競う。国内外から熱い視線を集める、流行発信地の一つ。
スチール製のメタリックなフジテレビ本社ビルと、世界有数の高さを誇る大観覧車が目を引くエリア。ヴィーナスポートや東京ジョイポリス、映画館、ライブハウスなど、ショッピングやグルメ、アミューズメント施設が充実。
センスのよいショップやカフェ、話題のグルメが楽しめるエリア。特に、恵比寿・代官山周辺は、散歩気分でハイセンスなショッピングを堪能できることもあり、「大人の女性」からの支持が高い。有名人が経営している店も点在。
世界のヤングカルチャーを牽引する、言わずと知れた流行の最先端をゆく街。SHIBUYA109、渋谷PARCOをはじめとした大型ファッションビルや、おしゃれなセレクトショップが目白押し。いつも高感度な若者で賑う。

品川と汐留に挟まれた地帯。かつては倉庫街だったが、土地の利便性が注目され、世界で活躍する企業のオフィスビルが集まるなど、ビジネスの面から重要な拠点となっている。近年、高層マンションの建設ラッシュを迎え人口が急増中。大規模な再開発で住居地区としての環境が整いつつあり、今後の都市的発展が大いに期待される。

平成23年6月現在



江戸時代の代表的な大名庭園をもとに造園された公園。海水を導いた潮入の池と鴨場がある。春には桜のライトアップがあり、幻想的な風情を楽しめる。〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
数々の名石を用いた庭造りが特徴。中国の杭州にある西湖や、中国で仙人が住むと言われる「蓬莱山」をイメージした勇壮な石組は、一見の価値あり。
〒105-0022 東京都港区海岸1-4-1
東京タワーと向かい合わせに構えるラグジュアリーなホテル。東京らしい洗練されたもてなしで、上質なくつろぎと最高のリフレッシュを堪能。
〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
芝公園のほど近くにあり、東京タワーが望める大人の隠れ家的な佇まいのホテル。都会の喧噪から離れて、ゆったりと羽を休めることができる。
〒105-0014 東京都港区芝3-23-1
隅田川と東京湾、2つの景観が楽しめるハイセンスなホテル。都心の夜景やレインボーブリッジ、その下を行き交う船のライトアップは、目を瞠る美しさ。
〒105-8576 東京都港区海岸1-16-2
浜松町駅の目の前にそびえる、港区エリアのランドマーク的存在。40階の展望台から東京を一望できるほか、メディカルフロアや商業施設、飲食店も充実。
〒105-6190 東京都港区浜松町2-4-1
2008年、1~2階にレストラン街「ハマサイト・グルメ」がオープン。こだわりの日本料理をはじめ、国際色豊かなレストランが軒を連ね、味を競う。
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20
日本全国に点在する済生会病院の中核的施設。高度専門診療から救急医療、プライマリーケアに至るまであらゆる疾患に対応。訪問看護の実績も高い。
〒108-0073 東京都港区三田1-4-17
公園造成のさきがけとなった公園。都内最大級の規模である丸山古墳が鎮座。約200本余りの桜があり、春は花見客で賑わう。増上寺、東京タワーと隣接。
〒105-0011 東京都港区芝公園4-10-17
※掲載の写真は2011年6月に撮影されたものです。

徒歩2分 (120m)
※距離および所要時間は現地からのもので、1分=80mで換算しています。




※再開発予定地は計画段階のもので、実際とは多少異なる場合があります。

大規模な再開発が進むこのエリアは、港区でいま旬な地域。東京ガスによる大型オフィス・商業ビルの開発事業や、世界的企業ヤナセが約300億円を投じた新本社ビルの建設など、ビジネス面の重要性がさらに高まりを見せています。一方では、周産期・小児医療の専門医院である愛育病院の引っ越し先に選ばれたり、田町駅東口北地区公共公益施設計画では地域コミュニティ施設の設置が決まるなど、住みやすさがますます加速しています。

田町駅至近の立地・利便性をいかし、外部不動産会社との共同事業として、大規模なオフィス・商業ビルなどの再開発を行う予定です。
(東京ガス 2009年度~2013年度 グループ中期経営計画参照)

敷地に約7,300㎡の公園を設け、周囲に歩道上空地を確保するとともに、緑豊かなオープンスペースをつくる計画。スポーツセンター、文化芸術ホール、保育施設などを併設した複合施設となる予定です。

近年の分娩施設の減少による分娩件数の増加などに対応し、より質の高い医療を提供するため、小児地域医療機能を拡充させた「総合周産期母子医療センター」として160床を有する病院を新設する予定です。(愛育病院ホームページ参照)

南側所有地に地上7階建ての新本社ビルを建設する計画。来年12月の営業開始を目指しており、1階には、ヤナセが運営するベンツと独アウディの販売店を置く。新本社ビルでの営業開始後、北側所有地に30階規模の高層マンションを建設予定です。(日本経済新聞電子版参照)
※再開発に関する情報は計画段階のもので、実際とは異なる場合があります。

年々人口が増え、活力が集まる港区。しかもその内訳を見ると、とりわけ30〜40代という働き盛りの世代が多いのです。財政力指数と経常収支比率は、東京23区のうちなんと1位。安心の行政基盤を誇ります。そんな港区のもうひとつの特徴は、医療機関が充実していること。病院・診療所の数は東京都23区のなかでも第2位、医師の数は第3位と、心強い医療環境があります。将来への明るい予感は、このようなところからも感じ取ることができるのです。
![[財政力指数]第1位](../images/location/txt_zaiseisisu.gif)
![[人口増加率]第2位](../images/location/txt_jinko.gif)
![[医師数]第3位](../images/location/txt_dr.gif)
![[経常収支比率]第1位](../images/location/txt_keijou.gif)
![[病院・診療所数]第2位](../images/location/txt_byoin.gif)